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Diamond CounterPoint CTP-1


販売価格 38,016円(税込)
型番 914-023-02
定価 47,520円(税込)

「Vintage」「Galloping Eight」「Ambient」「Extra Faux Tape」の4種類のユニークなモードを選択でき、幅広い用途で使用できるディレイペダルです。

4種類のユニークなモードを選択可能な幅広い用途で使用できるディレイペダル。 シンプルなモジュレーション回路を内包するアナログ信号経路 ハイエンドオーディオグレードのコンポーネント。(パナソニック製キャパシタ、0.5%レジスタ) バイカラーLEDを採用し、ディレイタイム及びタップテンポ機能の状態を視認可能。


コントロール:ON/OFFフットスイッチ、TAP/MODフットスイッチ、DLYコントロール、MODコントロール、FBKコントロール、MIXコントロール、モード切替ミニスイッチ
端子:INPUT,OUTPUT,ACアダプター
電源:9V電池またはACアダプター(別売)
重量:400g(電池含まず)
付属品:保証書、ACアダプター、取扱説明書


■ON/OFF フットスイッチ
エフェクトのON/OFFを行います。このスイッチはトゥルーバイパスとなって おり、OFFの時はCounter Pointの回路を完全にスルーし、音質の劣化を防止します。


■TAP/MOD フットスイッチ
このスイッチを2回以上タップし、その間隔でディレイタイムを設定す ることができます。また踏み続けることでモジュレーションのオンとオフを切り替えることが出来ます。


■DLYコントロール
ディレイ音の発生する間隔(ディレイタイム)を設定します。ディレイタイムはペダル 右側のLEDの点滅によって視認することが可能です。また、ディレイタイムはTAP/MODフッ トスイッチをタップすることにより設定することかも可能です。Extra Faux Tapeモードでは、モジュレーションのスピードも同時に調節します。


■MODコントロール
ディレイ音に対してかかるモジュレーションの深さを調節します。右に回すと徐々に効果が深くなり、左に回しきった状態ではモジュレーションはかかりません。モジュレーションOFF時には、MODコントロールの設定に関係無くモジュレーションがかかりません。


■FBK コントロール
フィードバック(ディレイ音)の量をコントロールします。左に回しきると、 ディレイ音は1度しか返ってきません。右に回すにつれてディレイ音の回数が多くなります。


■MIX コントロール
原音に対するディレイ音の音量の割合を設定します。右に回すほど、原音に対するディレイ音の音量が大きくなります。左に回すほど、ディレイ音が原音に対して小さくなります。


■ミニスイッチ
操作することにより、「Vintage」「Galloping Eight」「Ambient」「Extra Faux Tape(EFT)」の4つのモードを順次切り替えます。詳しくは、以下のディレイモードの項をご参照ください。


■INPUT ジャック
1/4"フォーンジャックを使用して楽器の信号を入力します。ステレオ入力には対応していません。


■9V DC インプットジャック/9Vバッテリーホルダ
一般的なセンターマイナスの9VDCアダプタを接続します。またペダル内部には9Vバッテ リー用のホルダがあり、電池での駆動も可能です。 ※電池の場合、連続使用時間は2時間半程度です。アダプタの使用を推奨します。


■OUTPUT ジャック
モノラル出力の1/4"アウトプットジャックです。ダイレクト音とディレイ音がミックスされて接続するジャックのチップ側に出力されます。


■ディレイモード
1. Vintage (緑の点滅) 600msが最大ディレイタイムの、Counter Pointにおいて最もスタンダードなディレイ。AutoDouble(TMマーク)機能に対応し、最大ディレイタイムを超えて600ms〜1,200msの間隔でタップした場合、自動的に半分の長さ(300ms〜600ms)のディレイタイムに調整されます。

2. Galloping Eight(黄色の点滅) タップのテンポの3/4の間隔でディレイタイムが設定されるモード。タップのテンポを4分音符としたときに、付点8分のタイミングでディレイが返ってきます。またより小さい音量で4分音符のディレイが同時に返ってきて「タッタタタッタタ」という跳ねるようなグルーブが生まれます。

3. Ambient(赤の点滅) 異なる3つのディレイタイムが組み合わされ、複雑なディレイが返ってくるモードです。他のモードと比べて、ディレイ音の音量が小さく、リバーブのような感覚での使用が可能です。

4. Extra Faux Tape(EFT)(緑と赤の点滅) 最大1,200msの間隔で、クリーンで原音に近いディレイ音が返ってくるモード。モジュレーション機がONの際、ディレイタイムと同じ間隔でモジュレーションが変化します。